NISSHIN

タイトル通りなんですが、ふと、

日清のカップヌードルのCM『SURVIVE』は、
現代版『24時間、戦えますか。』なのかもしれないな。と思ったんです。


2013年から日清がCMで流している
カップヌードルの『SURVIVE』というシリーズご存知ですか?


はじめにCMがオンエアされたのは
『グローバリゼーション篇』で、

「我が社の公用語を英語にします!」
「ええっ!?」
 
からはじまって、
既存社員と新しい上司の外国人を、
武士と西洋軍との合戦に例えたCMです。

 

当時、ネットでも話題になりました‼ 

第二弾は、
コロシアムでトラに立ち向かう剣闘士を
トラ=肉食女子
剣闘士=草食男子
に見立てた
「初めての合コン篇」
  



第三弾は、
ジョーズ風のサメをリア獣(SNSの世界で「いいね!」を促すような投稿を繰り返す"リア充"に見立てた
「リア獣との戦い篇」
(「俺は本当にいいね!と思ったことにしかいいね!しない」というセリフが印象的でした)

  

 
そして、
就職難の続く現代の「就職氷河期」を実際の氷河時代になぞらえた
第四弾の「就職氷河期 篇」
 
 


全篇通して僕の大好きなCMです。


そして、次に見ていただきたいのが、
1988年、バブル時代に作られた
『24時間、戦えますか。』があまりにも有名すぎるリゲインのCM。




ここの2つ、似てませんか??

どちらも、その時代の"今"を捉えていて、
どちらも、困難に立ち向かうことをテーマにしていると思います。

違うのは、
リゲインのCMは、バブル時代でイケイケだった時の日本。
カップヌードルは、アベノミクス効果はあったかもしれないけど不況の日本。

みたいなことを考えてたら、
日清のカップヌードルのCM『SURVIVE』は、
現代版『24時間、戦えますか。』なのかもしれないなと思ったんです。


面白いなぁと思ったのは、メッセージ。
バブル時代は、『24時間、戦えますか。』
今はというと、『SURVIVE』

どっちが大変なんだか…。
どっちも大変だな…。 

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