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ファッション

梅雨の時期にピッタリ!傘を使った美容室のプロモーションがオシャレ!


梅雨ですね。
晴れ間をみせたかと思ったら突如雨になる…。
シトシト雨がふるのかと思ったらスコール並みの猛雨になる…。
梅雨ですね。
 
ちょっと嫌気がさしてしまう梅雨ですが、
そんな時期にピッタリの美容室のプロモーションをご紹介します。

バンクーバーの美容室がおこなったプロモーションなのですが、
バンクーバーは雨がよく降るので日常的に傘をさすことが多いそうです。
そこで傘を使ったプロモーションを思いつきます!

それがコレ!
gloss

普通の傘じゃんと思った人はよく見てください!

「HAIR YOU WANT TO SHOW OFF.(見せたくなる髪)」
gloss

と書いてあります。

日本でも大多数の人がさしているビニール傘に
お店の名前と「見せたくなる髪」というメッセージをつけています。

美容室で髪を切った後って誰かに見せたくなるし
「髪切った?」とか聞いてもらいたかったりしますよね?
見事にその気持をついているアイデアな上に、
雨の日だけ露出するのも面白いです!

髪を切った日でなくても、この傘をオシャレな人がさしているだけで
宣伝にもなるし素敵なアイデアですよね!

透明な傘って人の顔がよく見えるし、
うまく使うと面白いことできそうですね。 



Facebookにページを作りました。
ぜひ「いいね!」をお願いします。


ーーここから広島弁ーー


梅雨じゃね。
晴れ間をみせたかぁ思うたらいきなり雨がふりよる…。
シトシト雨がふるんかぁ思うたらスコール並みのドスコイ豪雨になる…。
梅雨じゃね。
 
ちょい嫌気がさしてしまう梅雨じゃけど、
そんな時期にドンピシャの散髪屋のプロモーションを紹介するわ。

バンクーバーの散髪屋がやったプロモーションなんじゃけど、
バンクーバーは雨がよおけ降るけん、日常的に傘をさすことが多いじゃって。
そこで傘を使うたプロモーションを思いつくんよ!

それがコレよ!
gloss

普通の傘じゃろ?思うた人はよく見てみんちゃいや!

「HAIR YOU WANT TO SHOW OFF.(見せとうなる髪)」
gloss

って書いてあるじゃろ。

広島でもぶち多数の人がさしよるビニ傘に
店の名前と「見せとうなる髪」いうメッセージをつけとるんよね

散髪屋で髪を切ったら誰かに見せたくなるじゃろ?
ほいで、「髪切ったん?」とか聞いてもらいたかったりするじゃん?
見事にその気持をついとるアイデアでからに、
雨の日だけ露出するいうのもおもろいわ!

ほいで、髪切った日じゃのうても、この傘をイカした兄ちゃんがさしとるだけで
宣伝にもなるしこりゃいかついアイデアよの!

透明な傘って人の顔がばり見えるし、
うまく使おうておもろいこととかできそうじゃね。  

ファッションと音楽を融合させたプロモーションが凄い!!

「今日の格好ロックっぽいね」
とか
「今日の格好ばりパンクじゃん」
とか言ったことや言われたことない?

もしくは、
「あの子の格好ヒップホップぽいけん、
そういう系の音楽好きなんじゃろうな」
とか外見と音楽を結びつけることあるじゃろ?


『音楽+ファッション』
 
この、切っても切り離せんもんを
うまく融合させたプロモーションを紹介するわ♪


Starhubってモバイル関連の会社がやった
音楽をダウンロードしてもらう為の

「MUSICAL FITTING ROOMS


っていうプロモーションなんじゃけど、
なにをしたかって言うと…

TOPSHOPとかユニクロとか42店舗のショップで



「試着室に入ったら、
その服に合った音楽が流れてくる♪」


ってことをしたんよ!!


服にタグを付けて、
試着室に入ると、その服に合った音楽が自動的に
流れてくるようになっとんよね♪


MUSICAL FITTING ROOMS_TAG02
 

PUNKっぽい洋服じゃったらPUNKの曲、
HIP-HOP系じゃったらHIP-HOPの曲って感じに。
MUSICAL FITTING ROOMS_PUNK

MUSICAL FITTING ROOMS_hiphop

MUSICAL FITTING ROOMS_INDIE
 
ほいで、試着しとる人のスマートフォンに
SMSでその曲名を知らせるサービスまで用意したんと。
こっから音楽ダウンロードしてもらうわけよ!!




切っても切り離せんもんを、
シンプルなアイデアで融合させとって
ばりイカツイプロモーションじゃわ!!


これ、16ジャンル・1万曲以上が流されたみたいで
その期間の楽曲ダウンロードセールスが121%になったんと。


結果がでとってなによりなんじゃけど、
音楽は売れるのはなんとなくわかる。
むしろ気になるのは・・・

「服がどれぐらい売れたか?」

なんじゃけど、
これが音楽のプロモーションじゃけわからんかったわ。


試着室って服を初めて着る大切な瞬間じゃん?

そこに、その服に合った音楽が流れてくる
っていうのは気分も上がるし
服との出会いをより素敵にするし
服も売れたと思うんじゃけどなぁ。


誰か知っとったら教えてください。
ほいじゃったら☆

2012年のGINZA 7月号 「おしゃれのウワサ調査隊!」 に恋をした!!

『GINZA』読んどる? 

2011年春のリニューアルから面白さがぎゅんぎゅん増しとるけん、ついつい買ってしまうよね〜♪ 


GINZAって女性誌の中でもバランスが良くて細部までこだわっとる雑誌じゃと思うんよ。

モデルを使ってバシーッ!とキメた1枚があるかと思えば、次のページでスペックに重点を置いた、モノ&商品として魅せる写真が控えとるん。このオン/オフのバランスが絶妙なんよね〜。


やっぱ『GINZA』って細部へのこだわりがハンパない雑誌なんよ。

女性誌によくありがちな、とにかく読モに服着せてバーン!!とか、服を一気にまとめてドーン!!!みたいな大雑把な編集が一切ない!!


あとあと、コレも声を大にして言いたいんじゃけど、とにかく写真1枚1枚の完成度の高さも凄い!!

スポーツ誌のNumberに匹敵する、って言えば分かるかね?

もう、写真はキレイで、そこにストーリーがあって、ほいでそれらがセンスよく配置されとるんよね!

小物とかの紹介にいたるまでストーリーがあったりするけん、GINZA読んどるとヴィジュアルが物語をまとって脳髄にジャブジャブはいってくるんよね!!


そんなGINZAじゃけども、ボクのお気に入りっていったらコレよ!! 

2012年 GINZA 7月号



 GINZA

だって、もう、いきなりピンク!! 

表紙がピンクなんじゃもん!! 

買うじゃろ!?  ジャケ買いするじゃろ!

ほいで、買った上でデスクにしばらく飾るレベルじゃろ!?

・・・って、思わずなってしまうテンションの高まりを抑えつつ、トイレに入って冷静に読み返してみると、リニューアルした号の中でも白背景がベースじゃない号は珍しいし、そもそもイラストってのも珍しい。

それでも背景ピンクに白文字とはデザイナーさんも冒険したなぁ!と思った。

その勢いをかってか知らんけど、この号はいたるところに遊びの要素がちりばめられとるんよ。

例えば、GINZAって写真に手書きのコメントとか、イラストがついとったりするのが特長だったりするんじゃけど、この号は他の号よりそういう遊び心をさらに加速させとるんよ。




そんな遊びゴコロ満載のこの号の大特集は 

「おしゃれのウワサ調査隊!」 

ファッションや小物、気になるお店やサービスなんかを

“ウワサ”って切り口でまるっと1冊にまとめとるよ。



 

GINZA

 

さっそく、ぎゅんぎゅん来たコンテンツ!

「おしゃれのウワサ調査隊! GNZ48結成」。

イケとるオシャレさん48人が、イチオシの服やコスメや小物にコメントをつけていくんじゃけど、なんせこのコメントのセンスが素敵☆

短い文章なのに小ネタが満載、さらにコメントがデザイン上のアクセントにもなっとる! 



 

特集の中でも「オシャレ選抜メンバーのガールズトーク盗み聞き」はオススメなんじゃけど、

個人的に好きなページはココ!!

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手も足もばりキレイでカラフルで素敵☆

モデルさんとか服にキュンキュンくるってのは多いけど、

手や足だけの写真で「キレーイ!」ってしばらく眺めることってなかなかない経験じゃった!!

足のオシャレって気付きにくいけど、

それだけに相手が気付いたときのポイントが高いと思うん!

女性は、男性がソックスにさりげなくオシャレしとったらそこにキュンとしたりせん?

少なくともボクは足のネイルが素敵だったらキュンとくるし、

手だけじゃなくて足までキレイだと女性としてその方を見る目変わります(キリッ

 

あとあと、個人的に刺さったというか、逸脱だと思ったというか、

「ばりドスコイ企画じゃろコレ!」って思ったのが

「へんてこアイテムAtoZ おもしろ小物&雑貨はっぴょー」。


女性誌って服だけじゃなくて小物や雑貨も紹介すること多いけど、

だいたい新着アイテムのとこにちょこんとあったり、

インテリアの特集にちょこっとのっかったり、

オシャレ雑貨の特集みたいなくくりで紹介されたりじゃん?

その点でいうと、

「へんてこアイテムAtoZ おもしろ小物&雑貨はっぴょー」は企画の発想自体が素敵!!

“AtoZ”で小物&雑貨をくくるって発想がイケとるし、

こういう括りで紹介されたら、普通の紹介より

この企画自体にストーリー性とか楽しさがあるけん、グイグイ引き込まれる。

まさに、「なんかヘン」「だけど気になる~」「笑っちゃう」いろんな感情が読み進めるたびに沸き起こってくるんよね☆

いや~、これはドスコイ企画じゃわ!!



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まだまだ紹介したいし、話足りんけど

ばり長くなってしまうけん、今回はこの辺で。


だいたい、こんだけ楽しめて650円なんじゃけ、

GINZAってほんま素敵なエンターテイメントだと思う!!

たちまち、ほいじゃったらね~☆

 

【2012年号】CLASSY. (クラッシィ)の『宣言!「太って見える」服はもう着ません!!』 特集に恋をした!!

CLASSY. 読んどる?
分厚すぎるけん(重さ量ったらたいてい1Kg超えとるしね!)逆に敬遠しとる人がおるかもしれんけど、
これ去年の号なんじゃけどぶち面白いけんオススメのやつ紹介するわ。 


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この特集がばりドスコイなことになっとるんよ!

それがコレ!ジャ~ン!

『宣言!「太って見える」服はもう着ません!!』

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これは唸った!

だって、ばり読者目線で現実的な提案しとるんじゃもん。

女性誌って少なからずファンタジー要素あるじゃん?

ってか、雑誌によったらファンタジーしかないのもあるじゃん?

有名タレントと有名モデルが可愛くお洋服着こなして(キャッキャウフフ)しとるだけの雑誌とか、あれ、ファンタジーじゃん!?

ほいで実際買ってみて、理想と現実の格差を突きつけられることあるじゃろ?

「あのモデルの子が着てたあのお洋服が気になる!欲しい!」→「え!? なにこれ!? あたしが着ると可愛くないんですけど!!」

って思ったことあるでしょ!?

しかも、1度や2度じゃないでしょ!? 最後は「でも(金額程度には)カワイイよね!」って自己暗示でしょ!

ないとは言わせません!!


ただ、この号のCLASSY.は違うけん。

この特集。
そんな女子に向けて
着こなしはもちろん、配色の極意や、なんなら下着選びにいたるまで、あらゆるテクニックが書いてある極めて現実的な特集でこれマスターしたらスタイルよく見えるけん☆

10のステップで紹介してあるんじゃけど、その中でも絶〜ッ対見てもらいたい3つがあるんよね。

この3つ、はいドン!

緊急座談会「男目線」こそ着やせの原動力!?

「配色だけで細見え」は実現できるんです

「むっちり太もも」と「ぽっこりお腹」さえ何とかなれば

 

■「緊急座談会「男目線」こそ着やせの原動力!?」

これは男は女性の「何に惹かれるか」「どこを見とるか」ってのを座談会形式で紹介しとる特集よ。

ほいで、この「男目線」ってやつが、ばり大事!!

女性の「スタイルをよく見せたい」とか「キレイになりたい」って、

言うたら男に振り向いてもらいための努力じゃん? 

それで頑張りよるのに的外れな場所を意識して頑張ってもそれって「無駄な努力で自己満」になってしまうよね。残酷な言い方じゃけども。

この特集は男目線で男がどこを見とるんかがわかるけんそういう意味でオススメ。

じゃし、読んだ後に男の単純さを笑えばいいと思うよ。

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「配色だけで細見え」は実現できるんです

詳しくは本誌に譲るけど、これはコーディネートの勉強になること間違いなし!!

ってか、僕が勉強になった! 「額ぶち効果」に「仲間の色」はすぐ実践じゃわ。

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■「むっちり太もも」と「ぽっこりお腹」さえ何とかなれば 

「むっちり太もも」と「ぽっこりお腹」、これはすべての女性の悩みじゃない?

この特集はそこに正面きってズバっとこう言うんよね。

「ごまかそう」って。

「もうほんまどこまで読者目線なんCLASSY.」ってカフェで叫びそうになったけぇ!! いや、叫んだかもしれん!

痩せようとかいっちゃって論点ずらしてバーーンと見せたり、この体型の人はコレねドドンと何体型か例に出して簡単に流して、誌面をごまかしとる雑誌が多い中、

モデルでない一般人の女性の悩みに正面から向き合って、

大判ストールのボリュームで視線を上げさせて「ごまかそう」とか、

上下のジップを開けておなかのボリュームを「逃がそう」とか、

ぴったりしているようで余裕があるタイトミニで見せつつ「隠そう」

っていうリアルに使えるテクニックをこれでもかと提案しとるんよ。

 

これは声を大にしては言えなかったモヤモヤしとった女性の悩みを解決しとんじゃないかね?

素敵特集じゃわ!ほんま!

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と、こんな感じで1~10まで全部使えるステップなわけじゃけど、

この特集は隠されたドスコイポイントがまだあるんよね・・・。

たぶん普通に読んどったら気付かんはず!!

それは何かっていうとね・・・

「この特集は読者をレベルアップさせる特集ってことと、

それも読者が気付かんうちにレベルアップ!!させるってこと!!」

…ハイ、これナガレポイントよ!テストに出るよ!

なんでそう思うかって、

この特集を実践すると読者はオシャレになれると思うん。

それは、着こなしでスタイルよく見えて、オシャレになるってのももちろんある(特集本来の狙いよね)。

それもあるけど、なにより大きいのが

「なんでこの洋服を着とるんか? なんでこのコーディネートなのか?」

ってのを論理的に説明できるようになるけんよ。

オシャレな人って↑の説明ができる人じゃと思わん?

で、ダサい人って「なんでその服着とるんか説明できん人」じゃと思うんよね。

それでいったら、この特集読んだ読者は自分でも気付いとらんあいだに自然とオシャレの階段のぼっとるわけよ!!

ここまで考えて雑誌つくっとるとか脱帽じゃわ!!

凄すぎじゃろ!CLASSY.!

もうこういう発見とかあるけん、女性誌読むのってやめれんよね!!

元エイサーの宣伝 広報です。ゲリラPR活動家。ゲーム実況番組「スーパーピコピコクラブ」(#スーピコ)のメインMC。商店街バンドの広報。攻殻機動隊 REALIZE PROJECT 編集長。広報会議で連載とかしらべぇで編集とライターとかいろんな媒体で記事も書いてます
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